私たちが知ってほしい園田学園
全体のお知らせ
園田学園高等学校の特徴的な学び

学習や生活の予定を「フォーサイト手帳」に記入したうえで、1日を振り返って取り組んだ内容をタブレットで管理。内容は教員と共有し、計画→振り返り→実践を繰り返しながら「いま何をすべきか」を考えることで、自己管理力を養います。

通常の授業とは別に、将来のキャリアを見据えたライフヴィジョンの設計や、社会に出るうえで必要なマナーを身につけるための講座を開設します。早い段階から人生や職業に対して考えることで、目的意識を持ち自主的に学ぶ習慣を身につけます。

コース
行事
高校生活における初めてのクラスの取り組みはコーラスです。練習を重ねるごとに団結力を感じながら完成させていく合唱は圧巻です。
中高合同で開催される文化祭は、舞台や野外ステージでの発表、各種ゲームや農産物の販売など工夫を凝らした内容で毎年にぎわいます。
熱い戦いと共に感動や喜びが生まれる体育祭は、園田学園には欠かせない行事のひとつ。伝統のクラス対抗全員リレーなど、全員が本気で挑みます!
異文化交流も兼ねたハワイ・ホノルルへの修学旅行。大自然との触れ合いや現地の人々との異文化交流は、忘れられない感動体験に溢れています。
地域や校内の美化意識やマナー意識の向上、地元の方々とのコミュニケーション、社会貢献への意識を高めるため、学校や駅周辺など地域の美化活動に取り組んでいます。清掃活動を行うのは、学校や塚口駅周辺など生徒がいつも利用する場所。日頃の感謝の気持ちを込めて綺麗にしています。
不要になった衣類やタンスで眠っている衣類を、自然災害や貧困で困っている世界各地の人々に送り届ける活動を行なっています。休眠衣料を地域の方々や学校関係者から提供してもらい、集まったものを真心込めて送り先へ。この取り組みを通して、人に対する思いやりや社会参加への意識を育んでいます。
クラブ活動
全国大会の常連として、毎年多数の好戦績を残すバドミントン部。技術面だけでなく、挨拶や礼儀の部分も大切にしていて人として大きく成長できるクラブです。
「逆境を楽しめ、今為さざれば」をモットーにバレーボールを通して人作りをやっています。
「全力疾走・全力プレー」がモットー。2017年は部員の1人が、U16日本代表チームに選ばれる等、めざましい活躍が目立ちます。
2017年、園田学園女子大学のグラウンドに全天候型の設備を整えた新しい陸上競技専用施設が完成。充実の環境下で質の高い練習を行っています。
練習は厳しいながらも全国大会という大きな目標に向かって全員が一丸となり、技術力と精神面の強化、チームワークの向上に励んでいます。
充実の設備のもと団体・個人ともに輝かしい戦績を収めるテニス部。全国制覇に向け大学生との練習も行い、日々技術の向上に取り組んでいます。
目標を達成するため、自分にも周りにも厳しく練習しています。
ESS部
施設
制服

BEAMS SCLOOL product by KANKOの制服は、「元気さ」と「きちんと感」がテーマ。シャツはブルー・ホワイト・イエローの3色から選べ、ネクタイやリボン、スカートやスラックスなど豊富な組み合わせパターンが楽しめます。
卒業生インタビュー
たくさんの経験を通して
知る楽しさが見えてくる
以前から環境問題に関心がありましたが、留学をきっかけにあらためて世界の環境問題について深く調べるうちに、バイオマスを利用した素材の開発に興味を持つようになりました。ただ、何を勉強してどんな職業がめざせるのか?先生に何度も相談することで、希望の大学を決めることができました。
共に夢を語り合える環境がここにあります
入学してから部活動中心の生活でしたが、母親が病院で働く姿をずっと見ていたこともあり、自然と看護の仕事をめざすようになりました。同じ内部進学をめざす友達と相談し合ったり、将来について話し合える環境があったので頼もしかったです。大学では国家試験に向けて勉強に励みたいです。
立派な教師として
園田学園に戻ってきます
実は中学3年の頃は病気で学校にあまり行けず、高校に入学してからも休みがちでした。けれど、先生方のあたたかな言葉に救われたんです。生徒に親身に寄り添って、共に悩んで支えてあげる。そんな姿を見て私も教師になりたいと思うようになりました。生徒と心を通わすことができる教師をめざします!
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